苗場スキー場の近くで・・・
久しぶりというか、これまでの登山人生の中で最強のヤブ山を歩いてきました!
2泊3日の予定で入山したのは群馬県の三国峠から野反湖まで縦走しましょう!という山行計画だったけど、初日は登山道もあって予定通り。2日目は登山道なしで、9時間のヤブ漕ぎ!3日目は・・・麓のスキー場に下山するためのヤブ漕ぎ3時間。
距離4kmを7時間という歩行スピードで歩くトホホな山旅。
でもゲストは何故か大喜び!人は判らん。。。
by boss
1日目は、谷川連峰を背にして歩くのです。
左=ここは群馬県と新潟県の県境。
右=すぐ横には苗場スキー場と、苗場山が見えてました。
左=目指すのは写真の一番奥に見えるちょっと尖った山(白砂山)
右=2日目は、朝から笹のヤブに突入!山行の後半にはこんな笹ヤブが楽に感じるほどだった!
左=最強のヤブの中で奮闘中。のこぎりで腕くらいの太さの幹や枝を切りながら前進。
2日目の夜は、雪の上でキャンプ。火を炊いてキャンプファイヤーなんでけど、もうイヤヤ~!
パラダイス立山、終了!
毎年恒例のパラダイス立山バックカントリーも無事に終了して、名古屋に戻りました。
ホワイトアウトの日もあったけど、最終日は薄っすらと新雪が積もって、ガリガリのバーンが快適バーンに大変身。
スーパーパラダイスもスティープラインに狂喜の叫びをあげて楽しめましたよ。
来年は、パラダイス、スーパー、エキスパートの3ランクに分けようかなと考えてます。
一本目は剣御前岳から剣沢に向って落ちるスティープライン。
スキーカットして、小さな雪崩を2発誘発。
右の写真、下方に見えるのは剣沢小屋とテント村。左の山は剣岳。
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2本目は、剣沢から別山に登り上げて、こちらもスティープラインを満喫。
剣沢をハイクアップする人たち目掛けて滑り込むものだから、マジに目立ったね。
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最終日の6日は、前夜にチョッピリ雪が降ってくれたお陰でいい感じでしたよ。
でも暑かったから、日向はすぐに雪が緩んだ。日陰を狙ってたまぁ君達は、
ちょっとだけパウダーが滑れた~!と喜んでました。
下山後、装備を保管するのに「ひるがの}に立ち寄ったら、高鷲の山は・・・
春一色!
2008年27日の立山
26日から立山に入山。26日はホワイトアウト!
27日もホワイトアウト!でも何とか剣沢だけは青空が見えて、ホッ
御前小屋までは随分たくさんの人が烈風の中を登ってきてたけど、いつの間にかいなくなってた。
たぶん雷鳥沢を降りたんだろうね。でも、雷鳥沢はホワイトだったから・・・俺たちの選択はまずます正解かな?
朝8時半、雷鳥荘からテント村までなんとか滑り降りてハイクアップ。なんも見え~ん!
御前小屋に着いてからしばらく休んでいたら、外はホワイトアウトだけど、瞬間明るくなったような気がして、ゲストを急かして剣沢にドロップイン!
最初の200mくらいはホント見えんかった。
でも、少しづつ視界が利き始めてラッキー♪
さらに滑り込んで平蔵谷の出合いでストップ。
目の前には・・・青空。
28日は、ツアーガイドはまぁくん達に任せて名古屋に下山。
途中、大沢野の田舎道を走っていたら懐かしいレンゲ畑が広がってたよ。
最近は田舎でもあまり見かけんよね~。。。
やっぱり化学肥料を使ってるのかね~?
今度は3日から立山入山です。
新穂高温泉、周辺のバーン
↑左:平湯温泉スキー場から四ッ岳方面
ゲレンデトップから支稜右手に登り、支稜の左右の谷にドロップイン。これはOK
→右:北アルプス西穂高岳・西面
西穂高岳の西面に垂涎のバーンがあるものの、滑りが上手いだけでは滑れない。
理由は、西穂山荘(2400m)から西穂高岳への稜線はクライミング要素の高い岩稜。
でも、写真右端の黒い小さな岩峰(=独標)の反対側=上高地側に滑れる。ここは滑ってみたい。
ロープウェイを降りて2時間半のハイクアップで高度差1000m! いかが?
↑左:笠ヶ岳(2897.5m)
右手の白いピーク(=抜戸岳)から左下に落ちる穴毛谷が有名だけど、過去には何度も雪崩で死者がでてる谷。この谷よりも抜戸岳から右に落ちるバーンに魅力を感じるな~。
→右:抜戸岳~弓折岳
抜戸岳東面のアップとその奥に見えるバーンが夏道もある秩父沢。その先には双六岳や樅沢岳がチラッと見えてるかな?
滑るとしても来シーズンだな。。
by boss
大日岳からひるがの高原へ
春だね~、なんか寂しいね~
18日は、朝から暑くなりそうな太陽が昇り、気温もぐんぐん上昇。
そんな中、前大日からかます谷へ滑り込み、底から分水嶺尾根にハイクアップ。
新芽も出てました。
分水嶺尾根の1530mピークから秘密の谷を滑り、また分水嶺尾根に登り帰し!
登ったところから長良川源流に滑ってツアーを終了の予定だったけど、
予定を変更して向ったのは、ひるがの高原の分水嶺公園。
ひるがのハウスのすぐ横まで滑って下山してきたけど、尾根上には小さなアップダウンが多く、スキーでも面倒な尾根。ボードだったらきっと腹立ててたな。
ということで、生涯最初で最後の分水嶺尾根スキー山行でした。
でも分水嶺尾根がどうなってるかも判ったし!!
これはこれで収穫でしたよ。^0^
ひるがの高原まではときどき小さな登りもあったけど、それなりに楽しめた!
by boss