山のぼり ツアーレポート

2017/4/15  京都・地蔵山から愛宕山縦走

名鉄観光サービスの地蔵山〜愛宕山縦走の第2回目に行って来ました。
ルートは越畑登山口〜芦見峠〜地蔵山〜愛宕神社〜月輪寺〜清滝です。
天気予報ではお昼頃から15時くらいまで雨と最悪の予報でしたが、外れてくれました!
登山中はほとんど雨に降られることもなく快適に歩くことができました。

山里ではまだ桜が満開で、最後の花見も楽しむことができました。

ガイド:山本

【7:10】にバスで名古屋を出発し登山口には【10:45】到着。準備運動ができる場所まで民家の脇を通り移動。
準備運動をして【11:00】登山開始。京都辺りから弱い雨が落ちてきていましたが、気になるほどではないので雨具は着ないで出発。
ところが、5分もしないうちにいきなりの本降り!あわてて雨具を着用し再スタート。
【11:25】芦見峠到着。この頃から雨は小降りとなりますが、足元に落ちている枝がはねてズボンの裾が汚れるので雨具は着たまま進むことにしました。
しばらく行くと杉の植林帯にはいりますが、道迷いが多くなるポイントで林業の方が付けたピンクのテープに惑わされる箇所です。登山道は広い尾根を忠実にたどります。
この山はアセビが非常に多い山で背の高いものから生えたばかりのものまで、花の色も見慣れた白や薄いピンクのほかあまり見かけたことがない濃いピンクのものまでありました。
緩い登りから急登に変わり、登りきったところにお地蔵様がいます。登山道からは僅かに外れています踏み跡があるのでわかり易い。
【12:40】一等三角点のある地蔵山登頂。地蔵山までは登山道の踏み跡も薄く、また倒木も多くあまり登る人は多くないような印象を受けました。
ここから愛宕山までは緩い登り下りを数回繰り返していきます。
地蔵山からは反射板のあるピークや三等三角点のあるピークなど(ここは京都市内が一望できます)数回の登り下りを繰り返し愛宕山まで進みます。
稜線上で振り返ると地蔵山と反射板のあるピークが確認できました。
三等三角点からは林道を歩き【14:00】愛宕神社に到着。ここでは参拝をし、御朱印を貰ったりしていました。

【14:30】ゴールである清滝まで800mを一気に下る下山開始。
【15:05】月輪寺到着。ここは国の重要文化財で一切の火の気が使用できません。なのでお風呂も沸かせず僧侶の皆さんは冬でも水風呂だそうです。
本堂横には親鸞上人が手植えをしたという時雨桜があり、これからが見頃だそうです。
月輪寺にはもう一本古い木があります。赤ちゃんを抱いているように見える子宝紅葉といい樹齢1000年は超えているということです。子宝、夫婦円満、良縁に恵まれるようです。
下山途中のミツバツツジも目を楽しませてくれました。
【16:30】ゴールの清滝に到着。まだまだ桜も咲いていました。
皆さんお疲れ様でした。

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