山のぼり ツアーレポート

2019/4/17  残雪の湯殿山

山形県にある出羽三山の一角、湯殿山に登って来ました!
登山道がなく、残雪期のみ山頂を目指すことができる山です。

山形市内は桜が満開でしたが、周りの山はまだ雪が豊富に残っていました。
今回は数日間天気が良かったので雪が緩んでいたのでスノーシューを使用し、短時間で登頂出来ました。

初日は、夕方に山形駅前のホテルで集合し、翌日に備えます。

二日目
7時にホテルを出発し、車で1時間ほど移動します。
月山の麓、志津野営場の駐車場に車を置きます。
ここまでの道路はしっかりと除雪されており、月山のスキー場まで入れるようです。
登山者用のバス停脇が登山口です。
こちらでスノーシューを装着、すでに暑い!

【8:20】出発〜!!
沢沿いに登って行くと、15分ほどで県立自然博物館に到着(*^^)
ここからは除雪中の林道を歩きます。
暫く林道を進むと、沢が分岐する地点があります。
ここで林道を離れ、沢をさかのぼります。

適当に尾根に乗ったら、あとは尾根を詰めて行くのみ!!
とってもいい天気です!
急斜面もほとんどないので、スノーシューハイクといった雰囲気です(*^^)
【10:15】
樹林帯を抜けた1200m地点で一枚パシャリ♪
皆さん余裕の表情(´ω`*)
それにしても、景色が最高ですね〜!!

ここから山頂までは斜度が少し急になりますが、雪は緩んでいるので登りやすいです。
【11:00】山頂に到着
姥ヶ岳や月山はもちろん、朝日連峰・摩耶連山・鳥海山・蔵王等々・・・360°大パノラマを堪能できました(´▽`*)
少し奥を覗きこむと、湯殿山神社が見えます。

まったり20分ほど景色を楽しみ、下山開始!
少し下って、一番急な所はスノーシューを一旦外します。
ツボ足だと膝下までズボッと嵌りますが、スノーシューより歩きやすいですね〜
斜度が緩んところで再びスノーシュー装着!
ガンガン下ります、下りは早いものですね〜
良い尾斜面では尻セード!
これがまた楽しいのです・・・(*^^)
【12:30】林道に合流
林道を戻り、博物館の脇を通って沢に入ります。

【13:00】登山口に到着!!
予定より早く戻って来られました(*^^)

帰り道にある道の駅で温泉に入り、15時過ぎには山形駅で解散となりました。
お疲れさまでした〜!!

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