目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

【バリエーションプラン】 西穂高岳〜ジャンダルム〜奥穂高岳縦走 Vol.1

奥穂高岳直下からのジャンダルム

◆◆◆◆
憧れの3000m峰ジャンダルムの頂に立つ 
日本100名山 岐阜百 信州百 日本の山1000


日程:2018年8月31日(金)〜9月2日(日) 
◇ガイド料:48,000円 


【アクセス案内】

新宿駅西口8:00発=【高速バス】=平湯温泉【12:30】着

新大阪駅7:30発=【名古屋駅経由】=高山駅10:55着/11:40発=【バス】=新穂高ロープウェイ13:16着

しらかば平駅、または西穂山荘での集合もできます。この場合は、予めその旨を必ずお知らせください。
 

◆予定行程
13:00平湯温泉集合=路線バス(13:40発)=新穂高ロープウェイ(14:16着)
※乗車賃按分負担/タクシーを利用する場合あり

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●集合:平湯温泉バス停 13:00
●解散:上高地BT 14:00
●宿泊形態:山小屋 
●現地費用:宿泊代、乗車賃など約22000円
●その他:ハーネス、ヘルメット、カラビナ1枚(安全環付き)必要
                穂高岳山荘で解散可(途中離団)    

【スケジュール】

@平湯温泉=新穂高温泉=ロープウェイ山頂駅…西穂山荘(歩1時間30分)

A…西穂高岳…ジャンダルム…奥穂高岳…穂高岳山荘(歩10時間)

B…涸沢…横尾…徳沢…上高地(歩7時間)

▼写真、クリック拡大

  • 1日目は西穂山荘に宿泊。ココまではハイキング気分で登れる

  • 夜明けと共に山小屋を出発。まずは西穂独標へ。

  • 西穂独標でハーネスなどを装着。ピラミッドピークを越えて西穂を目指す。

  • 西穂高山頂から奥穂高岳までの区間がこのプランの核心部。

  • 西穂高岳からはクサリのある急斜面の下降からはじまる。

  • 国内では最難コースの岩稜縦走路。気軽に行けるところではないのだ。

  • 徐々に近づくジャンダルム!

  • ようやく辿り着いたジャンダルムのTOPには天使が舞う(バックは奥穂高岳)

  • ジャンダルムから先も気が抜けない岩稜がつづく

  • 核心部は「馬の背」危険箇所では常にロープで確保しながら前進する。

  • ロバの耳を通過すれば危険地帯も終了。振り返ればジャンダルムが大きい。

  • 登山者で賑わう奥穂高岳。2日目の夜は穂高岳山荘で祝杯だ。

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