目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

裏妙義・丁須岩〜谷急山縦走と高岩

丁須ノ頭を目指して登るゲスト

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奇峰、怪峰がつづくもうひとつの妙義を登る
群馬百名山 日本の山1000

●日程:2017年11月3日(祝)〜4日(土)
●ガイド料:35,000円


ハーネス、ヘルメットなど必要。谷急山は裏妙義の最高峰。
マイカー参加可。

表妙義と同様に岩場が次々と現れるコース。微妙なバランスを要する岩場のトラバースがありTの形の丁須岩にも立ちます。

縦走のみ参加の方は指定の宿に夕刻5時各自集合。
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●集合:JR松井田駅 11:00
●解散:JR松井田駅 16:30
●宿泊形態:旅館
●現地費用:宿泊代など約10000円
●その他:裏妙義山のみ参加可【ガイド料:28000円】
     高岩は群馬百名山の一座です

【スケジュール】

@松井田駅=八風平…高岩(往復)…八風平=妙義宿泊先(3時間)

A=中津川登山口…大遠見峠…谷急山(往復)…三方境…烏帽子岩…丁須岩…国民宿舎…登山口=松井田駅(歩8時間30分)

  • 1日目に高岩を登った翌日が本番。旧国民宿舎からスタート

  • まずは丁須の頭を目指す。文字通り「丁」の字の形だ。

  • 丁須の頭のてっぺんにも登るちょっとした冒険

  • てっぺんからの展望はこんな感じ

  • 丁須の頭からほぼ垂直の壁を下り、赤岩、烏帽子岩の岩塔を巻く縦走路をすすむ

  • 鎖はあるが不安定な岩に緊張。落ちたらタダでは済まない。

  • 鎖にカラビナを通して滑落を防止しながらの縦走だ

  • 烏帽子岩が独特の景観を醸し出す

  • 烏帽子岩(左)と遠くなった丁須の頭(右端)

  • 「三方境(峠)」 ここから谷急山を往復して下山

  • 最終ピークの谷急山にて。このピークがこの日の最高峰(1162.1m)

  • 三方境から幾度も小沢をトラバースしながらスタートポイントに下山

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