目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

笈ヶ岳ピストン登頂 vol.1

山伏も登る霊峰「笈ヶ岳」

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宿をベースに天候に応じて日帰り登山     
日本200名山 日本山1000  

 

日程:2018年4月28日(土)〜30日(祝)
◇ガイド料:45,000円   

 

日本三百名山のうち北海道のカムイエクウチカウシ山と並び登頂困難な2山のひとつと評価される笈ヶ岳(おいづるがたけ)登山度はなく登頂のチャンスは残雪期が有利ということで、毎年この季節の定番プログラム。冬瓜岳(カモウリ岳)の岩稜部に太い倒木があり登下降が困難ですので稜線コースは通りません。
 

雪上歩行が苦手な方は簡易ハーネスをご用意ください。

登頂日(2日目)は午前3時30分に宿で食事を取り出発します。

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●集合:JR金沢駅 14:30
●解散:JR金沢駅 11:00
●宿泊形態:民宿
●現地費用:宿泊代など約17000円
●その他:3日目に登山の場合、金沢駅18:30頃解散
      
アイゼン(10本爪以上)、ピッケル必要


[スケジュール]
@金沢駅=一里野温泉
 ※マイカーで直接宿泊先に集合OK(要事前連絡)
A=観光センター…ジライ谷出合…冬瓜平…稜線…偽ピーク…笈ヶ岳(往復)…冬瓜平…ジライ谷出合…観光センター=一里野温泉(歩11時間)

B(予備日)=金沢駅

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  • 登頂日の朝3時に取る朝食はこんなイメージ。しっかり食べから暗い中を出発。

  • ヘッドランプを灯して午前5時に登り口をスタート。5時半には明るくなります。

  • 辺りが少し明るくなった頃に急登がスタート。簡単ですが岩場もある急な尾根を登ります。

  • 標高約1200mの平坦地でアイゼンを装着。目の前には冬瓜岳(かもうりだけ)が望めます。

  • 毎年の残雪量は微妙に違います。雪融けが早ければ薄い薮こぎもあり。

  • ジライ尾根の終盤、背後に白山が迫ります。

  • 冬瓜平の雪原を進むと目指す笈ヶ岳は大きく見えてきます。

  • 冬瓜平の中盤から見上げる笈ヶ岳

  • 冬瓜岳からつづく尾根に向かって急登を這い上がるゲスト

  • 季節は春。天候によっては雨はもちろん雪が降ることも稀ではありません。

  • 稜線に立ち、偽ピークを越えて山頂へ。後方は大笠山

  • 豊富な残雪の上を歩き偽笈ヶ岳を越えると雪の無い山頂に到着。白山がキレイです。

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