目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

《新潟・会津》 五剣谷岳〜青里岳〜矢筈岳ピストン縦走

秘峰「矢筈岳」を目指して登る

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山中テント泊で目指す登頂困難な山々     
マイナー12名山 新潟百名山 越後百名山 日本の山1000  

日程:2018年4月16日(土)〜19日(木)
◇ガイド料:80,000円 


メインターゲットの矢筈岳を越後百名山の青里岳と五剣谷岳を経てテント泊で目指すプラン。

銀太郎山までは登山道がありますが、雪上の長時間行動に耐える体力が要求されるハードな登山。所要時間は残雪状態により大きく変わります。

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●集合:JR燕三条駅 15:00
●解散:JR燕三条駅 18:00
●宿泊形態:テント、前泊ホテル
●現地費用:宿泊代など約10000円
●その他:アイゼン、ピッケル、雪山装備必要 
     テントの一部(約1kg)の担荷負担があります。


[スケジュール]

@燕三条駅=五泉市宿泊先

A=悪場峠…水無平…七郎平山…銀次郎山…五剣谷岳…キャンプ予定地(歩9時間)

B…青里岳…矢筈岳(往復)…五剣谷岳ベースキャンプ(歩12時間)

C…悪場峠=新潟駅(歩9時間)

▼写真、クリック拡大

  • 集合翌日、悪場峠から五剣谷山周辺のテント場を目指してスタート

  • 残雪が現れれば登行も楽になる春の山

  • 残雪状況はその年により異なる。時には薮こぎもある

  • 銀次郎山山頂にて。まだこの日の登山は続く

  • ようやく五剣谷山に近づくとこの日も終わりだ。テントを張ってアタックに備える

  • テント場は雪の上。この苦労無くして矢筈岳に立つことは非常に低い確率だ。

  • 3日目、青里岳を経て矢筈岳山頂を目指して歩を進める

  • 越後と会津の山並みを道連れに心踊る時間が過ぎてゆく

  • 待望の山頂に立てば感動ひとしおだ

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