北の大地の名峰を目指す!継続参加型の集中登山プラン

北海道登山プラン

カムイエクウチカウシ山(カムエク)

八の沢三ツ股付近を行く

プラン難易度 ◆◆◆◆ 
日高山脈第二位の高峰、通称カムエクに立つ 
日本200名山 北海道百 一等三角点 日本の山1000

●日程:2017年7月15日(土)〜18日(火)
●ガイド料:58,000円   


ルートは札内川の徒渉(往復)があり、水量に応じて臨機応変な対応が余儀なくされる山。1日目増水の場合、帯広泊または登山口周辺でテント泊し、減水を待つなど対応します。
八の沢三俣下部に残雪があり、雪上歩行が苦手な方は軽アイゼン必携。

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●集合:JR帯広駅 9:30(帯広空港10:30)
●解散:JR帯広駅 13:00 (帯広空港12:00)
●宿泊形態:テント(2泊)※悪天候時は予備日に宿泊施設を利用 
●現地費用:悪天候時宿泊代など約7000円
●その他: 札内川の増水により予定外の宿泊あり
        渓流シューズと雪上歩行不慣れな方は軽アイゼン必要   



【スケジュール】
@帯広駅=とかち帯広空港=札内川ゲート…七の沢出合…八の沢出合(歩5時間/水量により所要時間が増減)
A…[八の沢]…三俣…カール…カムイエクウチカウシ山(往復)…八の沢出合(歩10時間)
B…七の沢出合…札内川ゲート=とかち帯広空港=帯広駅(歩5時間)
C(予備日)

  • 林道を歩いた先の七の沢出合から八の沢出合まで徒渉の連続だ。

  • カムエクのベースキャンプは八の沢出合の好適地に設ける

  • アタック日。八の沢をやはり徒渉を繰り返して三ツ股を目指す。

  • 三ツ股付近には例年残雪を見るが年毎にその量は異なるのは当然だ。

  • 三ツ股から急な登行の末に躍り出る別天地が八の沢カールだ

  • カールから主稜線に上がればお花畑に疲れを癒される

  • 目指す山頂まであと少し。でもまた少々時間が掛かる。

  • ピラミッドピークが目線の下になれば山頂まで指呼の距離だ。

  • 雄大な日高山脈を余すとろ無く眺めることができるカムイエクウチカウシ山からの展望

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