北の大地の名峰を目指す!継続参加型の集中登山プラン

北海道登山プラン

【北海道プラン】カムイエクウチカウシ山

八の沢三ツ股付近を行く

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リベンジ特別企画
日高山脈第二位の高峰、通称カムエクに立つ 
日本200名山 北海道百 一等三角点 日本の山1000

◇日程:2018年9月4日(火)〜6日(木)
◇ガイド料:60,000円   


ルートの札内川は乳現の際には何度も徒渉を繰り返します。このため水量に応じた対応を必要とする登山です。1日目が増水の場合、帯広市内または日高山岳センターに宿泊して減水を待ち2日目に入山するなど、臨機応変に対応します。
また例年「八ノ沢三俣」下部に残雪があり、雪上歩行が苦手な方は軽アイゼン必携です。
※帯広空港集合の方は、お申込み時に備考欄に空港集合であることを必ず記載してください。
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●集合:JR帯広駅9:30(帯広空港10:30)
●解散:JR帯広駅14:00(帯広空港13:00)
●宿泊形態:テント(2泊)
●現地費用:タクシー乗車賃(参加者による按分)
●その他: 渓流シューズと雪上歩行不慣れな方は軽アイゼン必要   


【スケジュール】
@帯広駅=とかち帯広空港=札内川ダム…札内川ゲート…七の沢出合…八の沢出合(歩5時間30分(水量により所要時間が増減)
A…[八の沢]…三俣…カール…カムイエクウチカウシ山(往復)…八の沢出合(歩10時間)
B…七の沢出合…札内川ゲート…札内川ダム=とかち帯広空港=帯広駅(歩5時間30分)
※札内川ゲートまで車で入山できた場合は、1日目と3日目の行動時間は約2時間短縮されます。

  • 林道を歩いた先の七の沢出合から八の沢出合まで徒渉の連続だ。

  • カムエクのベースキャンプは八の沢出合の好適地に設ける

  • アタック日。八の沢をやはり徒渉を繰り返して三ツ股を目指す。

  • 三ツ股付近には例年残雪を見るが年毎にその量は異なるのは当然だ。

  • 三ツ股から急な登行の末に躍り出る別天地が八の沢カールだ

  • カールから主稜線に上がればお花畑に疲れを癒される

  • 目指す山頂まであと少し。でもまた少々時間が掛かる。

  • ピラミッドピークが目線の下になれば山頂まで指呼の距離だ。

  • 雄大な日高山脈を余すとろ無く眺めることができるカムイエクウチカウシ山からの展望

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