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2017/3/5  第2回里山BC

回数を重ねればマンネリするものです。

バックカントリーだって例にもれず、ヘビーに白馬のBCに足を運べば雪の状態や斜面、景色の予想が付いてなんかな〜・・・と。

そんな方にオススメなのがこの里山BC!
知らない場所、山に行き、登り、登頂し、滑る。
そこに冒険要素と言うスパイスと少しの気持ちのいい滑走と言う甘味があれば尚イイ。

雪は・・・でしたが、今回はガイドも行ったことが無い!
そんなプチアドベンチャーな真那板山でした。

パウダーを滑るだけがバックカントリーじゃない。

知らない山に登り、滑る。これがバックカントリー=山スキーの本質。
という事で第2回里山ツアーは小谷の秘境大網集落からスタート
目指す山は真那板山

標高1200m少々のまさに里山です。
天気は上々。日差しは春らしく強く暑くなりそう・・。
予想通り、昨日までの昇温と朝の放射冷却で雪はカチカチ。

でも標高を上げれば雪は柔くなるはず!と信じて登って行きます。
カチカチ斜面に少し手を焼きます。

ですが少し登ると踏み破れる硬さになり、さらに登ると予想通りソフトスノーになりました!パウダーじゃなくソフトスノー。

今回はガイドも初見の山、この冒険要素がまた楽しい!
きわどいキックターンなんかも交えてハイクアップ。
山頂近くになるとガッスガス・・・。あれ?晴れるんじゃなかったっけ?

この辺りは雰囲気のいいブナ林。
まあ、このガスのおかげで暑さで茹で上がらずに済みましたけどね。
と、言ってる間にあっさり山頂に到着!

なんかもっと手こずる所があるかな〜と期待じゃなく心配してたんですが、拍子抜け。山頂まで約3時間。

登りは順調でしたね〜。とりあえず登頂イェーイ!
そして、なんと!

山頂に着くと同時にガスが晴れてきました!!
日頃の行いのお陰か〜(笑)

見渡せるのは北アルプス最北部
真っ白なのは雪倉岳 こう見ると滑りたくなる山ですね〜。
さあ滑走です。

散々悩みましたが、登ってきた隣の沢を滑ることにしました。
まあ、登りながら感じてきたことは皆さん一緒です。パウダーじゃなくソフトスノーでしたからね(笑)

最初のブナ林の滑走。
以外に滑りやすい雪!!
その後アッチやコッチと、斜面を覗きながら滑るラインを探して滑走。

下りてくるにつれ、雪は・・・皆さんのご想像にお任せします(笑)
雪はそれなりでしたが、「これ、雪が良かったら楽しいやん!」って感じの木の混み具合。

もちろんもっと滑りやすい山はあるんでしょうが、予想以上にポテンシャル高いぞ!真那板山!
最後は修行のストップスノーになりましたが、イイんです。

今回は登りがメインですから!
里山らしく棚田に出て終了。帰りは来馬温泉で〆。

登り、登頂し、滑り、温泉ドボン。これぞ日本の山スキー!
雪が少々悪くったってこれ楽しいっすよ。

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