ウィンタースポーツ フォトギャラリー

2013/2/16  水後山バックカントリー

奥美濃のスキーリゾートとして人気が高いウイングヒルズ白鳥リゾート。
パワーゾーンがベースとしている高鷲スノーパークから約40分ほどのそこにも実はバックカントリーフィールド「水後山と鎌ヶ峰」が存在するのです。

山頂までの単純往復ではつまらないフィールドですが、奥美濃をベースとするガイドカンパニーだからこそ知る美味しいルートをつないで、楽しんできました。

週末で賑わうウイングヒルズのセンターハウス。
高鷲スノーパークではバックパックにスノーシューを背負った人をよく見かけるようになりましたが、ここでは皆無。

一般スキーヤー、スノーボーダーの奇異の視線を感じながら登山口へと向かいます。
ゴンドラ山頂駅から登り始めてすぐに、鎌ヶ峰と大日ヶ岳の眺望が得られます。
左の尖ったピークが鎌ヶ峰、右の平らなのが大日ヶ岳。

見る角度が違うとこんなにも違うものですね。
登り始めて1時間ほどで水後山のピークに到着!
ここまで、風が強かった〜!

後ろに見える鎌ヶ峰方面の斜面は風でパックしてそうなので狙わずに、状態の良さそうな斜面を滑ることにしました。
まずは日射の影響がなさそうな沢を選んで滑り出します。
やや、ウインドパックしていたものの、気持ちよく滑れました!

写真は水後山初トライのリピーターAさん。
本沢の底まで滑り切ったら、適当な尾根をショートハイク。
ウイングのバックカントリーにはご覧の通りの開放斜面がいっぱいあります。
でもただ開けてればいいってもんじゃないんですよね。
日射や風の影響で、気持ちよく滑れる場所はそう多くはないです。
そこのところは地理的影響をよく知るガイドがその日のベストな斜面を選び出すのでご安心を。

ガイドが導き出したポイントでナイススプレーをあげるリピーターのNさん。
さらに〜、念願のウイングのバックカントリー、元ウイングローカルのOさん。
うまく地形を使って当て込みまくり♪
Oさんと一緒に参加のTさん。
BCツアーは今回が2回目。すっかりハマってしまって、今は道具が届くのが待ち遠しいようです。笑

今回はリピーターさんばかりとなりましたが、もちろん初参加の方もOKですよ。
(但し、バックカントリー初体験の方は高鷲のBCに遊びにきてね♪)
おいしいところをうまくつないで無事に下山!
皆さん、お疲れ様でした!

今回はやや渋いコンディションでしたが皆さんのお陰で楽しむができました!
もっといいラインもいっぱいあるのでまた遊びに来てね。
ありがとうございました!

ページトップへ戻る

ナビゲーション
  • 高鷲スノーパーク
  • 杉村航 フォトグラファー
  • 白馬マウンテンラウンジ,パワーゾーン白馬,バックカントリー,白馬,信州,長野県,hakuba,nagano,パウダー,スキー,スノーボード
  • MAMMUT
  • esta surf
  • 広島 ピステ