渓谷を愉しむ5つのスタイル。違いはなに?

全部の名前に「・・・ing」が付いているので「アレッ?」と間違えてしまいそうですが、名前が変われば遊びの内容や装備(道具)が少し違います。このページは、それぞれの「違い」や「装備」をちょっぴりお勉強する参考書です。

  • シャワークライミング

    渓谷や滝を登ったり、滝壺に飛込んだりしながら上流を目指す日本生まれのアクティビティ。

  • キャニオニング

    渓谷を上流から下流に向かって降りるフランス生まれのアクティビティ。

  • リバーボード(含むリバーボードキッズ)

    1人用のゴムボードで激流や穏やかな清流を流れ下るアクティビティ。(別名ハイドロスピード・リバーブギとも呼ばれています。)

  • キャニオンスイミング(含むウォーターキッズ)

    天然プールで泳いだり飛込んだり、さらに水に浮かんで流れたりして楽しむパワーゾーンのオリジナルアクティビティ。

  • ラフティング

    大型ゴムボートで激流や清流を流れ下るアクティビティ。

シャワークライミング(Shower Climbing)

頭から水を浴びて(=シャワー)沢を登る(=クライミング)ウォーターレジャー!

沢を登り滝を直登! Soshite滝壺で泳いだり飛び込んだりしながら上流を目指す沢の楽しみ方。登山のひとつの楽しみ方「沢登り」がそのルーツですが、シャワークライミングは、沢に中のおもしろいポイントをギュッギュッと凝縮して愉しむ日本生まれのアクティビティ。

ちなみにシャワークライミングは、シャワーとクライミングをつなげた造語で、英語にはない単語なのです!1995年に三重県で誕生して以来この愉しい遊びは日本全国に広がっていきました。

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キャニオニング(Canyoning)

登ることが困難な峡谷(キャニオン)を、 ロープを使って下るウォーターレジャー!

巨大な滝や沢の中の障壁を、ロープを使って降りたり飛び込んだりしながら下流を目指す沢の楽しみ方。

シャワークライミングは「登る↑」 キャニオニングは「下る↓」という大きな違いがあります。キャニオニングの発祥の地はフランスですが、現在では日本各地でキャニオニング体験ツアーが開催されています。当社の「キャニオニング渋川」は岩登りのクライミングテクニックを使い、ロープとハーネス(安全ベルト)を使用する本格的なキャニオニングが体験できる日本では数少ないコースです。

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キャニオンスイミング(Canyon Swimming)

シャワークライミング+キャニオニング+スイミングの3つをミックス!

山の中に流れる沢や谷には、登るのが愉しい沢、下るのが愉しい沢。さらに泳ぐのが愉しい沢とイロイロです。

キャニオンスイミング(登録商標)は、シャワークライミンの“登る楽しさ”とキャニオニングの“下る楽しさ”に加え、スイミングの“泳ぐ楽しさ”をミックスしたPOWERZONEのオリジナルツアー。泳げない人もライフジャケットの浮力で安心して楽しめます。泳いで、登って、飛び込んで、流れてと沢遊びのオモシロさをまとめて愉しむことができます。

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リバーボード(River Board)

1人用のラフティングボード = リバーボードで川下り

リバーブギとも称されるリバーボード。ボード(ボート)は、上半身だけを乗せることができる1人用を使用。上半身だけボードに乗せ、フィン(足ひれ)を付けた脚を自由に動かしながら自分自身でコントロールして川を下るという、まるで海の波を楽しむような川版のボディーボードです。ラフティングよりもさらに水面近くに目線があるため、水の流れをダイレクトに感じながら川を下るウォターレジャーです。

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ファミリーラフティング(Family Rafting)

ラフトボート(8〜10人乗り)に乗り込み穏やかな宮川を下る夏のウォーターレジャー!

ラフト(=Raft)とは「いかだ(筏)、舟下りetc」の意味で、一般的にラフティングといえば激流を下るイメージが強いウォーターレジャー。でも宮川の川下りは、小さなお子様もご年配の方も気軽に参加いただける上、ボートから飛び込んだりボートと一緒に流れて泳いだりと、穏やかな流れだから楽しめる川下りです。

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