POWERZONEの渓谷を愉しむ4つのスタイル。違いはなに?
シャワークライミング(Shower Climbing)、キャニオニング(Canyoning)、
キャニオンスイミング(Canyon Swimming)、リバーボーディング(Riverboarding)&
ラフティング(Rafting)
全部の名前に「・・・ing」が付いているので「アレッ?」と間違えてしまいそうですが、名前が変われば遊びの内容や装備(道具)が少し違います。このページは、それぞれの「違い」や「装備」をちょっぴりお勉強する参考書です。
シャワークライミング(Shower Climbing)中級・上級者向け
頭のテッペンから水を浴びて(=シャワー)沢を登る(=クライミング)ウォータースポーツ!
沢を登り滝を直登! Soshite滝壺で泳いだり飛び込んだりしながら上流を目指す沢の楽しみ方。登山のひとつの楽しみ方「沢登り」がそのルーツですが、シャワークライミングは、沢に中のおもしろいポイントをギュッギュッと凝縮して愉しむ日本生まれのアクティビティ。
ちなみにシャワークライミングは、シャワーとクライミングをつなげた造語で、英語にはない単語なのです!1995年に三重県で誕生して以来この愉しい遊びは日本全国に広がっていきました。
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キャニオニング(Canyoning)中級・上級者向け
登ることが非常に困難な峡谷(キャニオン)を、 ロープを使って下るウォータースポーツ!
巨大な滝や沢の中の障壁を、ロープを使って降りたり飛び込んだりしながら下流を目指す沢の楽しみ方。
シャワークライミングは「登る↑」 キャニオニングは「下る↓」という大きな違いがあります。キャニオニングの発祥の地はフランスですが、現在では日本各地でキャニオニング体験ツアーが開催されています。当社の「キャニオニング渋川」は岩登りのクライミングテクニックを使い、ロープとハーネス(安全ベルト)を使用する本格的なキャニオニングが体験できる日本では数少ないコースです。
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キャニオンスイミング(Canyon Swimming)初級・中級者向け
シャワークライミング+キャニオニング+スイミングの3つをミックスしたウォータースポーツ!
山の沢や谷には、登るのが愉しい沢、下るのが愉しい沢。さらに泳ぐのが愉しい沢とイロイロです。
キャニオンスイミングは、シャワークライミンの“登る楽しさ”とキャニオニングの“下る楽しさ”に加え、スイミングの“泳ぐ楽しさ”をミックスしたPOWERZONEのオリジナルツアー。泳げない人もライフジャケットの浮力で安心して楽しめます。泳いで、登って、飛び込んで、流れてと沢遊びのオモシロさをまとめて愉しむことができます。(キャニオンスイミングはPOWERZONEの登録商標です)
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リバーボード 初級・中級者向け
リバーブギとも称されるリバーボード。ボード(ボート)は、上半身だけを乗せることができる1人用を使用。上半身だけボードに乗せ、フィン(足ひれ)を付けた脚を自由に動かしながら自分自身でコントロールして川を下るという、まるで海の波を楽しむような川版のボディーボードです。ラフティングよりもさらに水面近くに目線があるため、水の流れをダイレクトに感じながら川を下るウォターレジャーです。
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川下り(ラフティング)初級者向け
ラフトボート(=大型ゴムボート)を利用して穏やかな宮川を下る夏のウォーターレジャー!
ラフト(=Raft)とは「いかだ(筏)、舟下りetc」の意味で、一般的にラフティングといえば激流を下るイメージが強いウォータースポーツです。でも宮川の川下りは、小さなお子様もご年配の方も気軽に参加いただける上、ボートから飛び込んだりボートと一緒に流れて泳いだりと、穏やかな流れだから楽しめる川下りです。
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マイナスイオンとフィトンチッドが充満した健康空間でウォータースポーツ!
シャワークライミング、キャニオニング、キャニオンスイミングそしてラフティングは、すべて山と緑の木々に包まれた自然が豊かな沢や川がメインフィールド。美しい景色を水面に映す渓流、ジャグジーバスのように白く泡立つ瀬、そしてシャワーのように水しぶきをあげる滝からはマイナスイオンがタップリと放出され、爽快でリフレッシュ効果のあるフィトンチッドが充満する健康空間なのです。
沢と川の楽しさを遊びつくす! ・・・水遊びを安全に楽しむために・・・
POWERZONEのウォータースポーツは、手付かずの自然の川や沢がフィールドのアウトドアスポーツです。大きな滝や深い淵はもちろんのこと、急流や大きな岩も遊び相手ですから、過去に経験したこのない出来事や見たことのない状況、人知を超えたキケンが潜んでいます。
そこで安全で快適なウォータースポーツを愉しむためには、それぞれのアクティビティーに対応した装備(道具)を準備する必要があります。 POWERZONEでは、各コースに潜むキケンや予想される状況に適応したクオリティーの高いレンタル装備品をご利用いただけるよう努力しています。
装備について
< 専用シューズ >
- 水で濡れた岩は意外と滑りやすいものです。底ゴムの素材によっては非常に滑りやすいキケンな種類のものがあります。シューズはとても大切なアイテムです。
POWERZONEでは、シャワークライミング+キャニオンスイミングとキャニオニングでは、それぞれ異なるシューズをご用意しています。
< ソックス(靴下) >
- シューズの中に砂が入ると素足のままですとジャリジャリ痛いときがあります。ソックス1枚でその痛みが緩和されます。快適に愉しむためのチョットした工夫です。
POWERZONEのツアーでは、各自で濡れてもいいソックスを持参いただくことにしています。
< ウェットスーツ >
- 冷たい沢水から受けるショックや、転倒時に岩などからカラダを守る第二の皮膚としてスーツを着用します(宮川ラフトを除く)。スーツ自体にもいくぶん浮力もありますから泳ぐときも楽です。
POWERZONEでは、渓流の水遊び専用のウェットスーツとしてデザインしたスーツをご用意しています。
< ライフジャケット >
- 水の上で浮力を得るために着用するのがライフジャケット。水難事故もこれ一枚着用していればほんどんど回避できるはず。さらに転倒や滑落時の衝撃や衝突からカラダを守るクッション、プロテクターとしての役割もあります。
POWERZONEでは、すべてのウォータースポーツのコースでご用意しています。
< ヘルメット >
- とても大切な頭部を保護するのがヘルメット。
POWERZONEでは、宮川ラフティング除いたコースでご用意しています。
< インナージャケット、アウタージャケット >
- 春秋や夏の寒いときにはウェットスーツの中や上に重ね着することで寒さや冷たさを軽減することができます。
POWERZONEでは、これらのジャケットをコンディションに応じて着用いただけるようご用意しています。
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クライミングギア >
- 増水時や大きな滝を登るスーパーシャワークライミング、キャニオニングでは岩登りに使用するハーネス(安全ベルト)カラビナ(ロープとハーネスを繋ぐ器具)を装着します。
POWERZONEでは、ガイドがロープを携行して、必要な場面でロープビレーして墜落などのキケンを回避します。
< ゴーグル >
- これも安全装備のひとつかも知れません。滝を登ったり下ったりするときに視界を確保します。もちろん水の中を覗いて渓流魚を探すのにも役立ちますが・・・v(⌒o⌒)v
POWERZONEのツアーでは、各自で持参いただくことにしています。
装備装着例
