山のぼり ツアーレポート

2021/3/19  猿ヶ馬場山と猪臥山(野伏ヶ岳)

春3月、天気の周期は2〜3日で変わる周期が続きますよね。
今年は、週末に悪天がヒットするような周期で、ほんと悩まされますね。
今回も、1日目快晴。2日目雲があるものの青空も見られる天気(風は強かったけど)3日目は雨
担当ガイドは良い行いばかりしているんだけど・・・

名古屋駅 9:30集合
新幹線の南口と北口の改札口のどちらからコンコースに出ても目の前にあるのが写真の頭が丸い時計「銀の時計」が名古屋駅の集合場所
いつも通りに東海北陸道を走って「ひるがの高原SA」で昼食。
渋滞もあったので11時頃にSAについて昼食を済ませて11時40分にSA出発。

彦谷の里で待ち合わせのゲストと12:15合流してトンネル前の駐車場に置車。
準備を整えて出発です。
登山口から雪の平な道を進むと以前は杉の植林が伐採されて明るい道に変わってた!
そしてさらに詰めて行くと小川。
まだスノーブリッジが残ってたのでラッキー!

このブリッジ、あと2日で渡れないね〜
ブリッジを渡ってすぐ、尾根の取り付き点でアイゼン装着。
ここから急になるんだよね。

キックステップでも登れる傾斜だけど滑らない方が楽。
足が重くなったという声が聞こえてくるが、無視(笑
そりゃ仕方ないもんね。
尾根を登り切り稜線に出他ところにマザーツリー
なぜかこのブナ木は目立ってましたね〜
稜線を山頂に向かう北側の斜面はバックカントリーで滑ったこともある疎林。
梢の先には北アルプスも見えてました。
林を抜けると山頂はすぐ!
いい天気
広い尾根なので各自自由にラインを選んで登れるのです。
北アルプスの山並みをバックに、気持ちいいな〜
猪臥山(いぶせやま)が人気なのはこの展望でしょ。
翌日登る猿ヶ馬場山も目の前
スタートしてから2時間ほどで山頂に到着
こちらは北アルプス方面。
御嶽、乗鞍そして剱岳まで見えてました

天気はいいし、風もない。
山頂でのんびり過ごして周回して下山
下山ルートは・・・雪があるから下れる未踏のルート。
完全にパワーゾーンの癖が出てしまいましたわ。

最後は小川をなんとか濡れずに渡ってアイゼンを装着した尾根取り付きに戻れました。
スタートから下山まで約4時間。
今夜の宿まで35分の移動でした。
いつもの温泉旅館で美味しい料理を堪能した翌日、白川郷に午前6時30分到着。
公営駐車場は8時から? 確か以前は7時からだったはずだけど。
まぁいいや、とあるスペースに置車して6時50分に出発
45分登って、いつもの休憩ポイントでアイゼンを装着。
宮ノ谷を登って林道合流地で休憩。
しばらく林道を進んで、ようやく堰堤前。
ここも休憩ポイント。
地図を見ながら密談中の参加のみなさん
どんどん登って行くのですが、いつもの尾根にトレースがない!
雪も締まっているので登れそうか?と少し登ったが、ズブズブの湿雪。
なので諦めて、そのままどんどん進んで美しいブナ林の急斜面に突入
ようやく登りきって尾根に立つと背後には加賀白山
山頂台地まで登ってくると周囲の景色も広がるのだ。

ホイ、山頂まであとちょっと
スタートから5時間30分
無木立の山頂に到着。
風が強い日だったので、風を避けて昼食
下山。
基本的には往路を辿るも、下るラインは各自にお任せ(笑

往復9時間で下山完了。
このあと野伏ヶ岳に近い白鳥町の宿に移動してチェックイン。
この頃にはすでに雨が!
3日目。
宿前の池には雨粒が・・・・・

長時間の雪山登山で雨の中を登るのは危険。
潔く登山を諦めて、楽しみのベクトルを違う方に向けるのでした
ただそのまま帰るのも悔しいので、野伏ヶ岳の登山口を見にいき、大和の湯で朝風呂?昼風呂?を浴びて、名古屋駅午後1時40分解散

みなさんお疲れ様でした。

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