目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

無名尾根から登る霞沢岳 NO.1

霞沢岳山頂からの穂高連峰

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北アルプス前衛の名峰「霞沢岳」を日帰り登山     
日本200名山 信州百名山 日本の山1000  

 

日程:2020年4月17日(金)〜18日(土)
ガイド料:36,000円


一般的に無雪期に徳本峠を経て2泊3日で登る霞沢岳。この山を残雪を利用して日帰りで登るプラン。山頂からの雪の穂高連峰が圧巻です。
技術的に特別困難なところはありませんが、山頂直下には雪の急な斜面の登下降があり、状況によってロープで確保します。

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●集合:沢渡の宿 17:00

●解散:沢渡の宿 15:30
●宿泊形態:ペンション
●現地費用:宿泊代など約10,000円
●その他:アイゼン、ピッケル、ハーネス必要
     入下山にタクシー利用(乗車賃按分)


[スケジュール]
@上高地への玄関口のひとつ「沢渡(さわんど)」にある温泉ペンションに各自集合(新島々駅からバス・沢渡大橋下車・徒歩2分)

A=【タクシー】=釜トンネル出口…産屋沢出合…二俣…無名尾根・奪還のコル…霞沢岳(往復)…出合…トンネル=【タクシー】=沢渡(歩9時間)
*タクシー運賃は往復約1万円を乗車人数で按分してお支払いただきます。

▼写真クリック拡大

  • 焼岳「りんどう平」から見た霞沢岳。ルートの無名尾根が確認できる1枚

  • 釜トンネルの先から産屋沢を登り沢状地形を登れば背後に焼岳が美しい

  • 沢状地形を登り切れば通称「奪還尾根」の無名の尾根が山頂に導く

  • 晴れていればこの日登るルートが手に取るように見渡せるポイントがある

  • その年の残雪量により少々ヤブを漕ぐこともある奪還尾根。この年は幸い雪が多く助かった。

  • 頂上間近に城塞のように立ちはだかるハイマツ帯。ここは意外と簡単にクリア

  • 高度が上がり背後には焼岳、そして乗鞍岳が美しい

  • 左手には穂高岳連峰が大きく広がっている

  • 急な斜面を登り切れば穏やかな山稜を歩いて山頂だ

  • 左手には穂高岳連峰が大きく広がっている

  • 穂高連峰を正面に眺める霞沢岳山頂

  • 【集合場所案内】クリックで拡大します。

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