目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

笈ヶ岳ピストン登頂 No.1

山伏も登る霊峰「笈ヶ岳」

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宿をベースに天候に応じて日帰り登山     
日本200名山 日本山1000  

 

日程:2020年4月29日(祝)〜5月1日(金)
◇ガイド料:44,000円   

 

冬瓜岳(カモウリ岳)の岩稜部に太い倒木があり登下降が困難なため稜線コースは通りません。2日目が悪天候の場合は3日目に登頂

◆岩場登下降が苦手な方は簡易ハーネスなどをご用意ください。
◆登頂日は午前3時30分に宿で食事を取り出発します。


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●集合:JR金沢駅 14:30
●解散:JR金沢駅 10:00
●宿泊形態:民宿
●現地費用:宿泊代など約18,000円
●その他:3日目に登山の場合、金沢駅18:30頃解散
      アイゼン(10本爪以上)、ピッケル必要


[スケジュール]
@=金沢駅=一里野温泉

A=観光センター…ジライ谷出合…冬瓜平…稜線…偽ピーク…笈ヶ岳(往復)…冬瓜平…ジライ谷出合…観光センター=一里野温泉(歩11時間)

B(予備日)=金沢駅(予備日に登山の場合、18:30頃金沢駅解散予定)



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  • 登頂日の朝3時に取る朝食はこんなイメージ。しっかり食べから暗い中を出発。

  • ヘッドランプを灯して午前5時に登り口をスタート。5時半には明るくなります。

  • 辺りが少し明るくなった頃に急登がスタート。簡単ですが岩場もある急な尾根を登ります。

  • 標高約1200mの平坦地でアイゼンを装着。目の前には冬瓜岳(かもうりだけ)が望めます。

  • 毎年の残雪量は微妙に違います。雪融けが早ければ薄い薮こぎもあり。

  • ジライ尾根の終盤、背後に白山が迫ります。

  • 冬瓜平の雪原を進むと目指す笈ヶ岳は大きく見えてきます。

  • 冬瓜平の中盤から見上げる笈ヶ岳

  • 冬瓜岳からつづく尾根に向かって急登を這い上がるゲスト

  • 季節は春。天候によっては雨はもちろん雪が降ることも稀ではありません。

  • 稜線に立ち、偽ピークを越えて山頂へ。後方は大笠山

  • 豊富な残雪の上を歩き偽笈ヶ岳を越えると雪の無い山頂に到着。白山がキレイです。

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