目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

【バリエーション】 北ア・明神岳(主峰)東稜クライミング No.2

取付きから見上げる東稜

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【バリエーション】ガイドレシオ1×3
終了点が明神岳山頂という大満足ルート

日程:2020年5月9日(土)〜10日(日)
ガイド料:55,000円

 

明神岳東稜のクライミング難易度は初級ですが、アイゼンを履いたまま雪稜と岩場の登攀となりますので、クライミングシューズでの技術とは異なります。?下山ルートは、急峻な雪の詰まった奥明神沢を下降(予定)しています。

※グレード4級をセカンドで登れる技術が必要なルートです。


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●集合:上高地BT 15:00
●解散:上高地BT   16:30
●宿泊形態:山小屋
●現地費用:宿泊代など約12000円
●その他:最小催行人数2名(1名様の場合は8万円)
     明神館に直接集合可(要事前連絡)



【スケジュール】
@上高地…明神(明神館)(歩1時間)

A…(午前4時頃出発)…ひょうたん池…バットレス…明神岳主峰…【奥明神沢】…岳沢小屋…上高地(歩11時間)
*残雪で埋まる奥明神沢を下降予定であるも下降ルートは当日の状況により判断します。

 

  • 1日目は嘉門次小屋に泊まり翌日に備える

  • 2日目、早朝(3時起床)から行動開始。見上げる明神岳ははるかに高い

  • 「ひょうたん池」に到着。ここでハーネスを装着

  • 主綾の下部は単なる尾根に見える

  • 徐々に高度を上げ第一階段。
    周囲の景観が変わる

  • ラクダのコルから見上げる主綾核心部

  • クライミングシューズではなく登山靴で登る!

  • バットレスを登りきれば主峰(1峰)だ。ここまでスタートから約8時間

  • 前穂高岳は目の前だ

  • コンデションに応じて下降ラインを選択。基本的には奥明神沢

  • 急峻な雪渓から傾斜が緩めば岳沢小屋は近い

  • 上高地に下山しようやく長かった1日が終わる

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