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2021/3/24  ガイドトレーニング!

マモさんは近くの山で歩き(残雪期)の仕事。
私は時々手伝ってくれてるリュウと巻機山へ。
天気は問題なし!
問題は自分の膝。。。何処まで行けるか?笑

でも初見の山、知らない山域はワクワクします。

天気もいいし時期もいいこの山。
朝6時で平日なのに10台目!
そんなに人来るんだ〜とびっくり??
平日でこれなら晴れた土日はどうんなんだ??
出来る限り台数減らし乗り合わせで来たいですな。
でも停められる様に除雪してくれてるこの地域の方たちに感謝です。
この後、除雪が進むと上の登山口まで車で入れるそうです。
放射冷却で硬く締まった雪。
昨日までも大勢のスキーヤー登山者が入っていたようです。
奥に見える白い所の奥が山頂かなぁ〜、遠いな。。。
折角なのでリュウにルートファインディングをしてもらいながらずんずん進む。
広い平らな台地から井戸ノ壁と言われる急登。
スキーアイゼン(クトー)あれば問題なく歩ける傾斜と雪。
でも雪硬く、ツボ足とシュプールだらけのガタガタ斜面。
シールのみでは歩きにくいからシートラで。
念のためでアイゼン持ってきといて良かった。
ボチボチこういうアイテムが必要な時期ですね〜。
尾根に登り詰めると右手に米子沢。
なんだか大きな雪崩跡。
手前の沢も全層が起きてる。
一昨日の雨の影響か?
うーん、滑りたいけど半分以上はデブリーランドか?
でも昨日なのか何本か高巻シュプールはある。
どうするかなぁ〜。
五合目展望台付近。
振り返ると素晴らしい展望!
登山者のおじさまはここで撮影会のようで今日はホントいい日だぁ、と。
バックに見えるのは谷川岳や大源太山、仙ノ蔵、平標山。
傾斜も緩み景色を満喫しながら進む。
あっちの斜面もいいなぁ〜、でも遠いぞ。
すぐそこなら行ける範囲か?など妄想しまくりながら。
ホント大絶景!
妙高、火打や白馬の山々も見える!
東の山はイマイチわからないけど。。。
多分尾瀬方面???
下から見えてた岩壁をバックに。
遠く空との境は海なのかな?
手前のピークへ到着!
何故かニセ巻機と呼ばれるピーク。
9合目としっかり道標もありました。
正面右手が巻機山山頂。
ひと滑りして登り返しです。
カチカチに10〜20cm位新雪が乗ってる斜面。
山頂到着〜〜〜〜!!
写真は雪の上だけど
山頂ケルンの周辺は土が、風の強い所のようで雪はついてなかった。
そして残念ながら道標はなし。
(近くのおじさまが手前にあるけど一番高い本当の山頂にはないんだよって教えてくれました。手前のは今は雪の中なのかな?見当たらなかった)
奥に牛ヶ岳があり周辺すべる人居たけど今回我々はここまで。
北面はいいらしいので行ってはみたいけどね。
今回は北東面は雪が溜まっている感じだけど北斜面は飛ばされてカチカチ。裏では遊ばず雪溜まってそうな所へドロップ。

あっちは隣の割引岳。
北東は良さげでした。
更に奥の沢へドロップして行った人達もいるらしい。
色々遊べそうです。
結局、米子沢は今回やめて源頭付近まで楽しんで滑り避難小屋のあるコルを経由してニセ巻機へ登り返し。
底あるけどソフトにターンすれば柔らかい雪が気持ちいい〜♪
膝には優しい雪ですね。
登り返すと風も穏やかに。
ゆっくり休憩して大斜面へ。
登って来た時は中々緩まずこの硬いの滑りたくないなぁって思ってたけど。
程よく緩みだし、いいザラメちゃんが♪
硬い斜面ではないからとりあえず滑れますね。
青い空に白い雪面。
程よい中斜面。
気持ちよくヒャッホーしてます。
こんなロケーション!
沢行かなくて正解かも?
沢山の人が来る山だけど滑りだすと誰も滑ってないバーンもある。
広い山だな。
広く快適な斜面から急登だった壁を滑るが、いい感じに雪は緩み楽しいツリーラン♪
たまに滑るラインがおかしな方へ行くリュウ。笑
修正するがどんどん行くので滑りの写真なし。。。
あっという間に降りて来ちゃいました。
最後まで意外と滑る雪だったから早かったな。
膝も疲れ溜めなければ大丈夫そうだしスキーツーリングにいい季節。
雪なくなる前にまた色々行きましょう。
お疲れ様でした〜。

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  • 杉村航 フォトグラファー