2024/3/15-17

No.1

ツアータイトルに謳われている「絶景」の二文字。

この日はまさにそれに違わぬ素晴らしい天気でした。

まずはリフトを2本乗り継ぎゲレンデトップからのビュースポットにて乗鞍岳を臨みます。

さてさて、出発しましょうか。

いい1日になりそうです。

目指す鉢盛山の姿もクッキリ。

反射板もハッキリと見えます。

午前9時だと言うのに早くも緩みはじめた雪は、トレースのある所でさえも時折ズボズボと我々の身体を飲み込んでゆきます。

と、写真を整理していたら何と早くも山頂横の反射板の写真が…。

この日あまりの暖かさに多量の水分を含んだ雪がアイゼンに纏わりつき、数歩歩いてはピッケルで叩き落とす始末…。

どうやらそんなことをしながら歩いていたら全く写真を撮っていなかったようでした…。

あまりにも味気ないレポートなってしまいました…。

と言うわけで、山頂展望台からの絶景をどうぞ。

言わずと知れた穂高連峰から槍ヶ岳までの稜線。

笠ヶ岳、霞沢岳、西穂高岳

大天井岳、蝶ヶ岳、常念岳

本当に絶景ですね。

ゲレンデトップ歩きはじめ  8:56

小鉢盛山          11:00

鉢盛山           12:55

小鉢盛山          14:30

リフト乗り場        16:00

No.2

2日目は一転、どんよりした曇り空の中からのスタートとなりました。

天気予報では昼過ぎから降るはずだった雪がすでに粉雪として舞っています。

ですが、風も強く吹き冷え切ったこの空気が足元の雪を固め、サクサクと歩きやすくなっていました。

前日とは打って変わってとても歩きやすい雪質です。

でもやはり降雪による積雪がジワジワとトレースを掻き消しはじめます。

山頂手前の急登もペースがあがりません…。

楽しみにしていた絶景も当然なし…。

下山時には本格的な雪となってきました。

残念無念。最後は16:00のリフトに乗ることを諦めざるを得ませんでした。このゲレンデをトボトボ歩いて帰ります。

ゲレンデトップ歩き始め  8:56

小鉢盛山         10:35

鉢盛山          12:50

小鉢盛山         14:46

ゲレンデ復帰       16:20

今回ご参加くださったゲストの方々、色々至らない点があり申し訳ありませんでした。

また別のツアーでお会いできる機会がありましたら、今回の反省を活かし更に良い運営をしていきます。

この度はありがとうございました!