バックカントリー必携装備
登行滑走用具
■ スキーヤーの方:

BCツアー向きのスキー板・ツアー対応のスキーブーツ・ツアー対応のバインディングでクライミングスキン(シール)を付けて歩いて登る事が望ましいですが、ゲレンデ用スキー(太い方が良い)とブーツで、スキー板を担いでスノーシューで歩くスタイルで参加も可能です。
■ スノーボーダーの方:

スノーボード+スノーシューポール+バックパック(ボード装着可能なタイプ)+ブーツが必要です。板は、バックパックに装着してハイクアップしますので、専用のパックが必要になります。当社のレンタルパックはスノーボードが装着できます。

防寒用具など
アウター・ミッドレイヤージャケット、厚手と薄手グローブ、ゴーグル、サングラス、防寒着
安全装備
雪崩ビーコン、ショベル、プローブ(ゾンデ)
食事など
昼食(行動食)、飲み物
アドバイス
先ず、バックカントリーツアーは厳冬期であれば冬の雪山での終日行動(5~8時間)になります。また、冬でも歩いて登れば汗をかきます。汗をかき過ぎて濡れた服で滑るときに風に吹かれると、非常に寒く時には命に係わる事もあります。その事を考慮してご準備ください。
- アウターウェアは防風性、透湿性に優れたフード付きのもの(GORE-TEXなど)。ミッドレイヤー(中間着)はフリースなど化繊のものを着用し、重ね着を脱ぎ着することで体温調整をします。ベースレイヤー(肌着)は保温性が良く速乾の物が望ましいです。ゲレンデ用の中綿の入ったウェアはあまり適していません。
- グローブは防寒性の高い厚手のタイプと、薄手タイプを二つ用意されることをオススメします。(シールを張り剥がしたり、スノーシューを脱ぎ履きが出来るグローブが必要です)
- ゴーグルとは別にハイクアップ(登行)用にサングラスをぜひご用意ください。ゴーグルはハイクアップ時に汗で曇り、一旦曇ってしまいますと凍ってしまい視界が非常に悪化します。
- 飲み物は、保温ポットに入れて携行されることをオススメします。ペットボトルのままですと凍る事があります。またおにぎり等も凍ることがありますのでパンなどが向いています。
- その他、身の回り品として、ネックウォーマーやバラクラバ、ティシュペーパーや日焼け止めなどもご用意されることをオススメします。携帯電話は落とさない工夫をする事をオススメします。
- バックカントリー必要装備はコチラ参照ください(外部リンク)>>>
レンタル品(要 事前予約)

以下の必携用具は当社でレンタルしています
- スノーシュー
- バックパック
- 伸縮ポール
- 雪崩ビーコン
- ショベル
- プローブ(ゾンデ)
レンタル料:各品 1,100円/1日
* ツアー申込者向けのレンタル品となります
(レンタルだけのご予約は承っておりません)
上記以外の用品(スキーやブーツなど)は白馬にレンタルを扱っている所があります。ご相談ください。





