台風の到来が心配される中、南アルプスの百名山2座に挑戦してきました。(N.S)

1日目 名鉄バスセンターから畑薙駐車場にてバス乗り換え、椹島まで移動(泊)

2日目 椹島ヒュッテ発(バス移動)6:15 聖岳登山口 6:30 聖平小屋13:00(泊)

3日目 小屋発 5:00 薊畑 5:30 小聖岳 6:30 聖岳 8:00 聖平小屋 10:00 南岳 12:20 上河内岳 13:20 茶臼小屋 15:20(泊)

4日目 小屋発 5:00 茶臼岳 5:40 易老岳 8:00 光岳 11:00 光岳小屋(昼食) 茶臼小屋 17:00

5日目 小屋発 5:00 横窪沢小屋 7:10 ヤレヤレ峠 10:00 畑薙大吊橋 10:30 沼平 12:00 →名古屋へ

1日目

(移動日)名古屋から椹島ロッジまでの移動。隣県なのにバスで8時間もかかる…

明日に備えて、お風呂に入って英気を養いましょう!

2日目

ロッジ前からバスに乗って15分ほど移動。本日から4日間の山行の始まりです。
登山口からはいきなりの樹林帯の急登。
この日は予報に反して天気はまずまず。というより雨の心配はなさそう。
崩壊地を横切り、本日の目的地である聖平小屋まで標高差約1100mを延々と樹林帯を登る。

途中、こんなとこや
こんなところもあり…

それなりにスリルを味わいながら…
13時、ちょっと早めの聖平小屋到着。翌日の聖岳登頂と茶臼小屋への移動にむけてゆっくりと体を休めます。
なお、この小屋はコロナ対応により食事が出ません。またごみはすべて持ち帰りとなります。

3日目

薊畑にて。聖岳が輝いている。これは幸先がいいぞ!
小聖岳から見た聖岳。まだまだ遠い。
山頂直下のザレ場を経て、8時に山頂に到着!
山頂からは雲の合間にわずかながら赤石岳、悪沢岳などが見えました。
(写真撮るの失念しておりました。スミマセン?)
さて登頂後は聖平小屋に戻ってからの、茶臼小屋への移動に。
南岳手前付近から聖岳を振り返る。われわれはほんの少し前にあのイタダキにいたのだ!
二百名山の上河内岳に登頂!
ありゃりゃ!真っ白….
奇岩竹内門を経て
15時、本日のお宿、茶臼小屋に到着。
(書類作成中の添乗員Tさん)
奥に富士山がちょこんと顔を出してます。

4日目

さてこの日はツアーで一番の長丁場の日。あいにくの雨の中出発!
長い一日になりそうな。
小屋を出発して約40分、まずは三百名山の茶臼山に到着。雨。
易老岳。雨。
この間、見通しのない樹林帯アップダウンが続く。
小屋を出発して5時間半、光岳小屋手前で湿原が現れました。
11時。ようやく目的の光岳に登頂!この時だけ雨もやみました!!
百名山99座目登頂のIさん。皆さんの祝福を受けます。
残りは大雪山旭岳とのこと。
光岳小屋で昼食をいただきます。タイカレーがうまかった!
あとはひたすら来た道を戻ります。
いったん止んでいた雨も再度降り出し、長い道のりとなりました。

5日目

最終日は茶臼小屋から1400mをひたすら下り、畑薙大吊橋を渡って帰着の途へ。
ご参加いただいた皆様、長い行程をお付き合いいただきありがとうございました。
全員で登頂下山できたことをうれしく思います。
またの機会にお会いできることを楽しみにしております!
(写真はガイドのMちゃん)